アプローチの方法

ファーストステップでは現在、以下のようなステップを踏みながら“動きづくり”に取り組んでいます。

『 インナー・マッスルの使い方を習得する 』
● 無意識で働くインナー・マッスルを意識的に動かせるように訓練し、使い方を習得する

『 インナー・マッスルの機能を向上させる 』
● インナー・マッスルを柔らかくしてうまく働くような状態にコンディショニングし、その機能を強化し、向上させる

<方法>
コンディショニング・エクササイズ、

ストレッチング、

ウェイト・トレーニング

『 正しいカラダの使い方を習得する 』
● 押す、引く、しゃがむ、立ち上がるなどの基本的なカラダの使い方を習得する

『 正しい動きを習得する 』
● 基本的なカラダの使い方を基に走る、跳ぶ、投げるなどのスポーツにおける基本的な動きを習得する

<方法>
フットワーク、

ハンドワーク、

ウェイト・トレーニング

『 カラダづくり 』
● 正しいカラダの使い方、正しい動きでトレーニングを行ってカラダの使い方の強化するとともに、こうした動きに必要な筋肉を強化し、発達させる

『 パワーづくり 』
● 正しいカラダの使い方、正しい動きでトレーニングを行い、効率的に力を発揮してパワーを高める

<方法>
ウェイト・トレーニング、

プライオメトリクス

『 専門スポーツの動きづくり 』
● 専門スポーツのプレーを正しい動きに修正し、その動きを習得する→力強くしなやかでキレのある動き

『 専門スポーツの体力づくり 』
● 正しい動きで専門スポーツのトレーニングを行ってその動きを強化するとともに、そのスポーツで必要とされる専門的体力を向上させる

<方法>
専門スポーツのプラクティス(練習)およびトレーニング

このステップ1から4は、必ずしも1から4へ順番に進んでいくわけではありません。
つまり、各ステップの課題が解決されたら次のステップへ移るというわけではなく、あくまでも1から4まで同時進行的に進められることになります。
その中でよりベーシックでミクロ的な要素がステップ1でステップがあがるごとに具体的な専門スポーツの動きと密接に結びついてくるのです。