秋田から小学4年生の女の子が来てくれました

 

先日(1/10)、秋田から家族旅行に来ている小学4年生の女の子がお父さんといっしょに個人指導を受けに来てくれました。

この子はいろいろなスポーツをやっていることのことですが、その中でも今“相撲”にいっしょうけんめい取り組んでいるとのことでした。

お父さんからは次のようなメールをいただきました。

 

「現在,相撲に取り組んでいる小4の娘がおり、家での補強として『世界のトップアスリートの身体能力を子どものときに身につける』のエクササイズを実践させております。

『世界の…』に紹介されているエクササイズを始めさせたきっかけは、「相撲を取っているときに腰が落ちずに背中が曲がって、押す力が相手に伝わっていない」ように見え、解決策を模索していてファーストステップ様のブログにヒントになる文章が記されていたからです。

エクササイズを始めて8週間が過ぎ、今は2度目のステップ2に取り組ませているところです。相撲でも以前よりは腰を低くできるようになり、前に出る力もついてきたように感じます。けれども、まだ背中は丸まった状態です。

ここから本題です。私は秋田県在住ですが,娘の冬休みの1月に家族旅行を計画しています。そのときに,押し方や今後のエクササイズのやり方について個人指導していただくことができたらと考え,メールさせていただきました。」

 

ファーストステップに来ていただき、お父さんに話を聞くと、「『世界の…』に紹介されているエクササイズを行ってから、今まで勝てなかった相手に勝てるようになったから効果を実感している」とのこと。小4の娘さんは、特別に大きなわけでもなく、細身で見た目には決して強そうなカラダには見えません。

実際に指導してみると、カラダも柔らかく、『世界のトップアスリートの身体能力を子どものときに身につける』に書かれている「運動機能のOS(オペレーティングシステム)をバージョンアップさせるための動きづくりエクササイズ」をステップ1からステップ4まで実践してもらっているためにかなり上手にカラダをコントロールできるようになっていました。

ただどうしても『世界の…』の本を見ただけではなかなか伝わらない“しっぽの動き”の感覚がつかめていないようなので、そこを中心に指導しました。

呼吸のエクササイズを確認して、アブドミナル・スクイズ・ヒップ・リフトで“しっぽの動き”を伝えた後、キャット・バックを行っているときに「あっ、わかった!」という声が上がりました。お父さんが「いつもやっているのと違う?」と聞くと、「ちょっと違っていた」とニコニコしながら答えていました。

この後、お腹を絞りながら“しっぽの動き”でスクワットを行ったところ、背中を真っ直ぐにしたまましゃがむことができ、背中の丸まりを解消できました。

最後に、相撲の押しに似たワイド・スタンス・プッシュ・ウォーキングを“しっぽの動き”で行ってもらったところ、小4の女の子がこんな力を出せるんだというほどの力で押すことができ、本人も以前よりも強く押すことができるのを実感できたようです。

帰り際に、お父さんが「『世界のトップアスリートの身体能力を子どものときに身につける』はすごいことが書かれた宝の本だと思っています」という一言を残してくれました。

どうもありがとうございました!

また機会があればぜひ来てください。

 

個人指導については、私(森川)のたびたび地方出張しているため、日程を合わせられない場合も多いのですが、興味がある方がいらっしゃったらご連絡ください。

 

 

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