Author: admin
• 水曜日, 2月 08th, 2012


大変遅くなってしまいましたが、昨年12/26・27の日程で開催したファーストステップ・ウインターキャンプ2011の様子をダイジェストでお届けします。


<ウインターキャンプ2011 講座内容>

『1 on 1 の力を高めるための動きづくり』

12月26日(月)

・講座1:インナー・マッスルのコンディショニングから下半身の使い方へ

12月27日(火)

・講座2:下半身の使い方からドライブの動きへ

・講座3:ディフェンスの動き & 1 on 1 の攻防へ

今年のウインターキャンプも、しっかりと仙骨を締められるようにしようということをテーマに、コンディショニング・エクササイズから取り組んでいきました。
前半は、仙骨を締める感覚を掴んでもらうために、特に体幹部のインナー・マッスルのコンディショニング・エクササイズを丁寧に行っていきました。スライド写真で、最初、仰向けの状態で脚を上げるだけで腰が床から浮きそうになり、それをキープするのがとても辛そうな状態だったのが、背中と腰が床についたまましっかりとキープできるようになっていることがお分かりいただけるかと思います。これは、呼吸のエクササイズ(アブドミナル・スクイズ)を行ってお腹の力を抜き、体幹部のインナー・マッスルが働くようにしたことによります。仰向けに寝て壁に脚を立てかけていたり、寄りかかって座っているスライド写真が、そのエクササイズを行っている様子です。
体幹部のインナー・マッスルが働くようにしたのち、股関節のインナー・マッスルのコンディショニング・エクササイズを行ってお尻の奥の筋肉を使えるようにしていきました。
動画でご紹介する後半部分、
ドライブの力を高める動きづくりでは、カラダを前に倒さずに仙骨を押し込むと同時にボールを突き出しながら行うことを強調し練習しました。
そして、ディフェンスの力を高める動きづくりは、一動作(ワン・モーション)ですばやくサイド・ステップすることを強調し行いました。
ポイントは、やはり「体幹部のインナー・マッスルをしっかりと働かせて、仙骨を締めること」です。
仙骨を締めることで、股関節や肩関節周辺の筋群を働かせるためのスイッチが“オン”になります。それが、「力強くしなやかでキレのあるプレー」へと繋がっていくのです。
このスイッチをいかにして”オン”にするかは、今回のウインターキャンプに限らず、バスケ塾の大きなテーマであります。
今回のウインターキャンプでの練習をさらなる糧として、2012年のバスケ塾も進めていきたいと思います。

最後となりますが、ウインターキャンプ2011も無事終えることができました。
ご参加およびご協力いただいた皆さま、まことにありがとうございました。この場をかりて御礼申し上げます。
今後ともバスケ塾へのご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

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