• 日曜日, 1月 08th, 2012
1/5(木)に金沢総合高校は、オールジャパンでWJBL3位のデンソーアイリスと対戦しました。
残念ながら私は仕事で観戦にいくことはできなかったのですが、62対86で負けてしまったものの、前半30対39と大健闘だったそうです。
また、金沢総合高校の星澤先生は、35年間見てきたこのチームでの最後の試合となりました。星澤先生、本当にお疲れさました。そして、本当ありがとうございました。私も20年近く金沢総合高校(旧富岡高校時代も含め)のトレーニング指導をさせていただきました。
これからもまたよろしくお願いします。
金沢総合高校のオールジャパンでの活躍が日本バスケットボール協会のウェブサイトで紹介されていますので、ご覧になってください。
特に注目すべきところは、「日本最高のセンターが見た金沢総合高校」のレポートの中で、次のように書かれています。
「高田選手は県立金沢総合高について
『足が本当によく動いていて、ウチのルーズボールもほとんど相手に持っていかれたし、本当に(インターハイの)チャンピオンチームだなと感じました』
と言っています。積極的なルーズボールやリバウンドは今年度の県立金沢総合高の持ち味の一つでした。以前にも書きましたが、彼女たちはリバウンドを圧倒してインターハイの決勝戦を制しているのです。それは相手がWリーグの3位だろうが変わりありません。」
前回のブログ「おめでとう!! 金沢総合高校オールジャパンでベスト8に」でも書きましたが、インナー・マッスルからの動きづくりで“しなやかでキレのある動き”をめざしてきた結果がここに出てきたといえるでしょう。
Category: 指導チーム
