<2011.4.20>
☆4月からの練習テーマ☆
『 パス、ドリブル力を高めるための動きづくり 』
<One Shot>
プルオーバー・バック・ウォーキングの様子です。
肩甲骨を離して手を組み、お腹の力を抜いて仙骨をしめ、腰を反らせないように後ろに歩きながら、胸を突き出さずに腕を上げ下げしていきます。
画像を見ると簡単そうに見えるのですが、初めのうちは腕が上がっていくにつれ腰が反って胸が突き出たような姿勢になってしまうことがほとんどです。
それは、体幹や肩のインナー・マッスルが硬くなっていて肩甲骨がうまく動かなくなっていることによります。
そして、そのままの状態でプレーを続けても、キレのあるシュート、パス、ドリブルは身についてきません。逆に練習すればするほど動きが悪くなってしまう可能性もあるのです。
一生懸命やっているのになかなかうまくいかないなと悩んでいる選手の皆さん、是非一度バスケ塾に来てみて下さい。バスケ塾でやるコンディショニング・エクササイズや練習にはその悩みを解消するヒントがたくさんあると思います。初回体験入塾は無料です(バスケ塾のご案内はこちらから)。お待ちしています!
さて、コンディショニング・エクササイズを続けてきて、肩甲骨が動きが良くなってきた塾生達。この調子で続けていきたいと思います。
< 練習メニュー>
◆コンディショニング・エクササイズ
☆体 幹☆
(1) シーティッド・アブドミナル&チェスト・スクイズ
床に座って壁によりかかった状態でお腹の力を抜き、背中をふくらませるように呼吸する。
(2) ロール・オーバー
床にあおむけに寝た状態で脚を持ち上げて足を頭の先に持って行き、お腹の力を抜いて背中や腰を丸めるように呼吸する。
☆股関節☆
(1)レッグ・インターナル・ローテーション&ロール・アップ
床にあおむけに寝て股関節を内旋して、お腹をへこませるようにしながら上体を起こしてくる。
(2)ダイアゴナル・レッグ・レイズ・インターナル・ローテーション
床にあおむけに寝て片脚を斜めに開き股関節を内旋したまま脚を持ち上げ反対側に倒してから、 逆の動きで脚を戻す。
☆肩関節☆
(1)インターナル&エクスターナル・ローテーション
逆の手で肩甲骨を挟むように回旋筋群を押さえ、腕のつけ根から内側外側へとねじる。
(2)ダイアゴナル・プルオーバー
肩甲骨を離して片方の腕を下げ、しっかりと肩甲骨を動かして大きな弧をえがくように手を上げ下げする。
(3)プルオーバー・バック・ウォーキング
肩甲骨を離して手を組み、仙骨をしめて腰を反らせないように後ろに歩きながら、胸を突き出さずに腕を上げ下げする。
◆ハンド・ワーク
(1) ショルダー・ブレード・アブダクション
四つん這いの姿勢で、肩甲骨を離したり寄せたりする。
(2) アブドミナル・スクイズ・プッシュ・アップ
お腹をへこませ、肩甲骨を離す動きで押し上げてプッシュ・アップを行う。
(3) ワン・ボール・プッシュ・アップ
ボールの上に覆い被さり、ボールを手で横からつぶすように力を入れてカラダを持ち上げる。
(4) ウォール・ボール・プッシュ・アップ
壁とお腹でボールをはさみ、ボールを手で横からつぶすように力を入れてボールを押す。
◆パス練習
(1) 対面チェスト・パス
(2) 対面チェスト・パス(ジャンプ・ストップ・キャッチからパス&ラン)
(3) 3メン・モーション
◆ゲーム
<塾生のみんなへ>
次回の練習は5月11日です。
カラダが固くなってしまわないように、チェックシートを見ながらコンディショニング・エクササイズをやっておいて下さいね!
また元気に練習しましょう!
<5月練習日>
11日(水)、18日(水)、25日(水)
<6月練習日>
1日(水)、8日(水)、15日(水)、22日(水)、29日(水)
会場:駿台学園高校体育館(3F)
受付:18時30分から
時間:19時から21時まで
初回体験入塾無料です。
随時受け付けておりますので、是非ご連絡ください。
【お問い合わせ先】
有限会社ファーストステップ
TEL: 03-5965-5755
E-Mail:info@fir-st.jp
