「毎日いっしょうけんめいトレーニングしているのに、高く跳べるようにならない」
「いくらシュート練習しても3ポイント・シュートが届くようにならない」
こんな悩みをかかえている選手も多いのではないでしょうか?
これまで
「しっかりと膝を曲げてから跳びなさい」
「しっかりと手首を返してシュートしなさい」
といったことが言われてきましたが、こうした方法だけでは高く跳べないし、シュートが届くようにはならないのです。
ファーストステップでは、
「どうしたら高く跳べるようになるのだろうか?」
「どうしたら3ポイント・シュートが届くようになるのだろうか?」
ということを日々考えて指導をしてきました。
サマーキャンプでは、こうしたジャンプやシュートがどうしてうまくいかなかったのかをひもといて、高く跳ぶためやシュートを飛ばすための“コツ”を伝えていきます。
そのポイントになるのが、“インナー・マッスル”という股関節や肩関節を支えるための筋肉です。以前書いたように、163cmの高校生がリングに触れるようになったのもこのインナー・マッスルをうまく働くようにしたからなのです。
インナー・マッスルをうまく働くようにするためのエクササイズから実際のジャンプやシュートの動きを改善するためのエクササイズまでを細かく紹介し、指導していきます。その一例が『月刊バスケットボール』に連載中の「未来トレーニング塾」です。
こちらのページでご案内しています。皆さんの参加をお待ちしています。
8月12日(木):ジャンプ力を高めるための動きづくり
・講座1:インナー・マッスルのコンディショニングから股関節の使い方へ
・講座2:股関節の使い方からジャンプの動きへ
8月13日(金):シュート力を高めるための動きづくり
・講座3:インナー・マッスルのコンディショニングから肩の使い方へ
・講座4:肩の使い方からワンハンド・シュートへ
