Archive for ◊ 7月, 2010 ◊

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• 火曜日, 7月 27th, 2010

「毎日いっしょうけんめいトレーニングしているのに、高く跳べるようにならない」
「いくらシュート練習しても3ポイント・シュートが届くようにならない」

こんな悩みをかかえている選手も多いのではないでしょうか?

これまで
「しっかりと膝を曲げてから跳びなさい」
「しっかりと手首を返してシュートしなさい」
といったことが言われてきましたが、こうした方法だけでは高く跳べないし、シュートが届くようにはならないのです。

ファーストステップでは、
「どうしたら高く跳べるようになるのだろうか?」
「どうしたら3ポイント・シュートが届くようになるのだろうか?」
ということを日々考えて指導をしてきました。

サマーキャンプでは、こうしたジャンプやシュートがどうしてうまくいかなかったのかをひもといて、高く跳ぶためやシュートを飛ばすための“コツ”を伝えていきます。

そのポイントになるのが、“インナー・マッスル”という股関節や肩関節を支えるための筋肉です。以前書いたように、163cmの高校生がリングに触れるようになったのもこのインナー・マッスルをうまく働くようにしたからなのです。

インナー・マッスルをうまく働くようにするためのエクササイズから実際のジャンプやシュートの動きを改善するためのエクササイズまでを細かく紹介し、指導していきます。その一例が『月刊バスケットボール』に連載中の「未来トレーニング塾」です。

こちらのページでご案内しています。皆さんの参加をお待ちしています。

8月12日(木):ジャンプ力を高めるための動きづくり
・講座1:インナー・マッスルのコンディショニングから股関節の使い方へ
・講座2:股関節の使い方からジャンプの動きへ
8月13日(金):シュート力を高めるための動きづくり
・講座3:インナー・マッスルのコンディショニングから肩の使い方へ
・講座4:肩の使い方からワンハンド・シュートへ

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• 火曜日, 7月 27th, 2010

今年もインターハイの時期がやってきました。

7月29日から沖縄県で開催されるインターハイに弊社の“動きづくり”を実践しているチームが5校出場します。

山形県代表 山形南高校 男子バスケットボール部
千葉県代表 千葉経済大学付属高校 女子バスケットボール部
神奈川県代表 金沢総合高校 女子バスケットボール部
三重県代表 四日市工業高校 男子バスケットボール部
長崎県代表 長崎西高校 女子バスケットボール部

残念ながら今年は応援に行くことができませんが、ひとつでも多く勝ち上がってもらいたいと願っています。

健闘を祈ります!!

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• 土曜日, 7月 24th, 2010


☆バスケ塾お休み期間中です☆
猛暑が続いていますが、お元気でしょうか?
我々は暑さに負けず、北へ南へ、指導校の皆さんのところに飛びまわっています。

<One Shot>
某大学指導後の反省会&打ち合わせです。
この日は、いつものコンディショニング・エクササイズの他に、パスについての部分を盛り込んで指導を行ってきました。
ハンド・ワークでは、塾でやっているものに加え、大学生という事でちょっと強度が高いものも行いました。
その後、実際にパスをやってみましたが、「力の入れ方」がなかなか掴めず、多くの大学生が苦労していました。
塾生の皆の方がうまいですね・・・と思わず塾長と顔を見合わせてしまいました。
やはり、継続が大きな成果を生むということを実感させられました。

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<塾生のみんなへ>
皆さん、コンディショニング・エクササイズやっていますか!?
夏休みで勉強・部活の練習・遊びと忙しいと思いますが、1セットずつでも良いので、出来れば毎日やってくださいね。
コンディション向上と、疲労回復(特に夏場の練習は非常に体力を消耗します)になります。
これまで続けてきている皆さんであれば、15~20分で終わると思います。
是非、取り組んでみましょう!


<9月練習日>
1日(水)
8日(水)
15日(水)
22日(水)
29日(水)

会場:駿台学園高校体育館(3F)
受付:18時30分から
時間:19時から21時まで

初回限定体験入塾無料です。
随時受け付けておりますので、是非ご連絡ください。

<サマーキャンプ>
まだまだ参加者募集中です!

・講座1 8月12日(木) 10時から12時30分
ジャンプ力を高めるための動きづくり(1)

・講座2 8月12日(木)14時から17時
ジャンプ力を高めるための動きづくり(2)

・講座3 8月13日(金)10時から12時30分
シュート力を高めるための動きづくり(1)

・講座4 8月13日(金)14時から17時
シュート力を高めるための動きづくり(2)

【お問い合わせ先】
(有)ファーストステップ
TEL:03-5965-5755
E-Mail:info@fir-st.jp

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• 月曜日, 7月 19th, 2010


☆4月から7月の練習テーマ☆

『パス、ドリブル力を高めるための動きづくり』

<2010.7.14 練習内容>
参加者は14名でした。

(01)体幹部&股関節&肩関節のコンディショニング・エクササイズ
(02)シングル・レッグ・デッド・リフト
(03)2人組での肩のコンディショニング・エクササイズ
(04)プッシュ・アップ・インターナル・ローテーション
(05)対面チェスト・パス
(06)対面チェスト・パス&ラン
(07)トライアングル・パス
(08)4メン・モーション
(09)ハーフ・コート4on4
(10)ゲーム

<One Shot>
ハンド・ワーク(トレーニング)の様子です。
肩関節がスムーズに動くようにするために上腕を内側にねじり(内旋)、体幹部をしっかりと締めてプッシュ・アップをします。
やはりこれも、力の入れ方を学ぶために行っています。
肩関節や股関節をきちんとに内側にねじること(内旋)ができると、関節可動域が広がって力を効率的に伝える事ができるのですが、なかなかすぐにうまくはいきません。
地味といえる、こういったトレーニングを地道に続けてきた塾生達。
3ヶ月前と比べて、格段に進歩した素晴らしいパスを連発していました!

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<塾生のみんなへ>
今回のテーマでの練習はこれで終わりです。
皆の進歩が非常にうれしいです。
ここから、サマーキャンプまで少し期間が空いてしまいます。
折角の良いコンディションを少しでも向上させるためにも、各自コンディショニング・エクササイズを復習として取り組んでみてください。
では、サマーキャンプで会いましょう!
それから、バスケットボールがもっと上手になりたいというお友達がいたら、是非サマーキャンプに誘ってみてくださいね。

<9月練習日>
1日(水)
8日(水)
15日(水)
22日(水)
29日(水)

会場:駿台学園高校体育館(3F)
受付:18時30分から
時間:19時から21時まで

初回限定体験入塾無料です。
随時受け付けておりますので、是非ご連絡ください。

<サマーキャンプ>
・講座1 8月12日(木) 10時から12時30分
ジャンプ力を高めるための動きづくり(1)

・講座2 8月12日(木)14時から17時
ジャンプ力を高めるための動きづくり(2)

・講座3 8月13日(金)10時から12時30分
シュート力を高めるための動きづくり(1)

・講座4 8月13日(金)14時から17時
シュート力を高めるための動きづくり(2)

【お問い合わせ先】
(有)ファーストステップ
TEL:03-5965-5755
E-Mail:info@fir-st.jp

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• 月曜日, 7月 19th, 2010

「体幹部を鍛える本当の意味」で体幹部のインナー・マッスルの重要性について書きましたが、このことを伝えようと日々体幹部のインナー・マッスルを締めるエクササイズを指導しています。


よく行わせるのが“リバース・クランチ”というエクササイズです。

仰向けになって足を上げ、股関節を90度くらいに曲げた状態で息を吐いてお尻を持ち上げ1秒保持して戻してくるという非常に地味なエクササイズです。


インナー・マッスルのエクササイズなのであまり動きはないのですが、へその下を締めて腰を床に押しつけてわずかにお尻を持ち上げようとしてもなかなか持ち上がらず、ついついアウター・マッスルである腹直筋に頼って反動を使ってしまいがちです。しかし、反動を使うとしっかりとお尻を持ち上げた姿勢を保持することができないだけでなく、すぐに腹直筋が疲労してあまり回数をこなすことができません。


最初のうちは、腹直筋を使わずにお尻を持ち上げようとすると

「いったいどこに力を入れるの?」

「力の入れ方がわからず、力が入りません」

といった声が上がってきます。


そこで、とにかくいいからしつこくがんばって繰り返しようにいうのですが、うまくできないとすぐに諦めてしまう選手がいます。いろいろとアドバイスをするのですが、最後には

「気合いが足りない!」

ということになります。


体幹部のインナー・マッスルを締めることが重要だとわかってきて改めて指導してみて感じることは、“気合いを入れる”こともまさに体幹部のインナー・マッスルを締めることに他ならないということです。また、気合いを入れて“大声を出す”こともそうなのです。


がんばれない選手、気合いが入らない選手、大声を出せない選手、おそらくこういった選手はうまくインナー・マッスルのコントロールができていないのではないか。インナー・マッスルをコントロールすることは、“がんばるためのスイッチ”でもあると感じる今日この頃です。

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• 日曜日, 7月 11th, 2010


☆4月から7月の練習テーマ☆

『パス、ドリブル力を高めるための動きづくり』

<2010.7.7 練習内容>
参加者は12名でした。
(1) 体幹部&股関節&肩関節のコンディショニング・エクササイズ
(2) 2人組での肩のコンディショニング・エクササイズ
(3) プッシュ・アップ・インターナル・ローテーション
(4) 対面チェスト・パス
(5) トライアングル・パス
(6) 4メン・モーション
(7) ゲーム

<One Shot>
先週に引き続き、チェスト・パスの練習の様子です。
塾長が、ボールの持ち方の説明をしています。
肩甲骨を離し、肩を内旋させ、ボールを下からすくうように持ちます。
ふところを作るような感じで。腕の力はぬきます。
(まず、この持ち方が…なかなかできないのです。となりますと、やはり、肩関節のインナーマッスルのコンディショニングが必要となってくる訳です。)
ここから、肩を外旋し、肘から先を回内、脇を締めるように一気にボールを押し出します。
(ますます、???と思われる方が多くなってきたと思います。毎度毎度の決め台詞ですが…、是非一度バスケ塾へお越し下さい!)
回を追うごとに、キレ・強さ・速さが増してくる塾生のパス。
自然と頬が緩んでしまいました。

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<塾生のみんなへ>
「コンディショニング & トレーニング & 動きづくり」
このくり返しにより、習慣としてカラダが動いてくるようになってきます。
さて、今回のテーマでの練習も残り1回です。
動きながら、走りながら、キレのいい強くて速いパスが出せるよう、カラダ全体の意識を高め取り組んでいきましょう!!

<7月練習日>
14日(水)

<9月練習日>
1日(水)
8日(水)
15日(水)
22日(水)
29日(水)

会場:駿台学園高校体育館(3F)
受付:18時30分から
時間:19時から21時まで

初回限定体験入塾無料です。
随時受け付けておりますので、是非ご連絡ください。

<サマーキャンプ>
・講座1 8月12日(木) 10時から12時30分
ジャンプ力を高めるための動きづくり(1)

・講座2 8月12日(木)14時から17時
ジャンプ力を高めるための動きづくり(2)

・講座3 8月13日(金)10時から12時30分
シュート力を高めるための動きづくり(1)

・講座4 8月13日(金)14時から17時
シュート力を高めるための動きづくり(2)

【お問い合わせ先】
(有)ファーストステップ
TEL:03-5965-5755
E-Mail:info@fir-st.jp

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• 水曜日, 7月 07th, 2010

腹筋、背筋を鍛えるとここが変わると本当に実感していますか?

最近私は、“体幹部のインナー・マッスル”が股関節や肩関節周辺の筋群を働かせるためのスイッチの役割をしていると感じています。体幹部を鍛える本当の意味とは、このスイッチを“オン”にして股関節や肩関節周辺の大筋群をうまく働かせることであると考えています。

それでは、このスイッチはどうしてアウター・マッスルでなく、インナー・マッスルなのでしょうか?

股関節や肩関節周辺の大筋群をバネに例えて考えてみることにしましょう。これらの筋肉に大きな力を発揮させるためには、バネである筋肉をいったんしっかりと伸ばして上げることが必要です。というのは、しっかりと伸ばさないと力を蓄えることができないからです。

例えば、スクワットなどの動きでお尻の筋肉(バネ)を使おうと思えばしゃがみ込むときにお尻の筋肉をストレッチしなければなりません。しかし、このとき背中が丸まったり、反ってしまったりすると、本来伸びてほしいお尻の筋肉(バネ)が伸びずに体幹部の筋肉(バネ)が伸びてしまいます。つまり、お尻のバネを伸ばそうとかけた力を体幹部のバネが吸収してしまうのです。

この力を体幹部のバネが吸収してしまわないようにするためには、体幹部が一本の棒のように真っ直ぐに固まった状態になっていなければなりません。こうした状態になって初めてお尻のバネは伸びてくることになるのです。逆にいうと、そうなっていなければどんなにがんばってもお尻のバネを伸ばすことができません。したがって、お尻の筋肉をうまく働かせるためには、体幹部をしっかりと固定させることが必要になってくるのです。そこで、昔から言われるように「腹筋、背筋を鍛えることが大切だ」ということになるのです。

確かに腹筋、背筋は大切なのですが、腹直筋や脊柱起立筋などのアウター・マッスルは体幹部を一本の棒のように固定するのにあまり役立ちません。これらの筋肉は体幹部を丸めたり、反らしたりといった“動かすための筋肉”であり、“固定するための筋肉”ではないからのです。むしろこうしたアウター・マッスルを働かしてしまうと体幹部を固定するのではなく、動かすことになってしまうため、逆効果になってしまいかねません。したがって、アウター・マッスルばかりをどんなに鍛えても股関節や肩関節の大筋群を働かせるためのスイッチを“オン”にすることはできないのです。

このスイッチを“オン”にできるのは、体幹部を一本の棒のように“固定するための筋肉”であるインナー・マッスルだったのです。インナー・マッスルを鍛えてこそスイッチを“オン”にし続けることができるのです。

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• 木曜日, 7月 01st, 2010


☆4月から7月の練習テーマ☆

『パス、ドリブル力を高めるための動きづくり』

<2010.6.30 練習内容>
参加者は14名でした。
(1) 体幹部&股関節&肩関節のコンディショニング・エクササイズ
(2) プッシュ・アップ・インターナル・ローテーション
(3) 2人組での肩のコンディショニング・エクササイズ
(4) 対面チェスト・パス
(5) トライアングル・パス
(6) 3メン・モーション
(7) 4メン・モーション
(8) ゲーム

<One Shot>
チェスト・パスの練習の様子です。
肩甲骨を離し、ボールを下からすくうように持ち、前に踏み出した足に体重を乗せるのと同時に、一気にパスを出します。
腕の力をぬいて、体幹を締め、体の近くでボールを瞬時につぶすように力を入れるという感覚です。
(なんだそりゃ?と思われる方も多いでしょう。そんな方は、是非一度バスケ塾へお越し下さい!)
塾生達から、キレのいい強くて速いパスが、数多く出されるようになってきました。
来週も楽しみです!
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<塾生のみんなへ>
段々と、キレのいい強くて速いパスが出せるようになってきました。
さらに走ったり、動いたりしながらでもできるように、コンディショニング・エクササイズやトレーニングを続け、どんどん実力アップをしていきましょう!

<7月練習日>
7日(水)
14日(水)

会場:駿台学園高校体育館(3F)
受付:18時30分から
時間:19時から21時まで

初回限定体験入塾無料です。
随時受け付けておりますので、是非ご連絡ください。

【お問い合わせ先】
(有)ファーストステップ
TEL:03-5965-5755
E-Mail:info@fir-st.jp

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