先週、昨日とバスケットボール塾に多くの体験入塾者が来てくれました。
昨日は、中学2年生男子3名が来塾してくれました。
そして、先週体験に来た中学3年生(女子)のYさんが、昨日から塾生としてみんなと一緒に練習しています。
パワフルで力強いプレーはできるようなのですが、『しなやかでキレのある動き』が思うようにできないということで入塾したようです。
力強いプレーが出来るようにと練習をくり返していくにつれ、『しなやかでキレのある動き』ができなくなってしまう、といった経験を持たれてる方も多いいのではないのでしょうか?
よい選手を見ていると、ディフェンスが反応する前にパッとドライブをして抜いたり、素早くリバウンドへ行ったりと、身体接触をする前に動き出し、サッと軽くプレーをしているように感じられます。ところが、実際にぶつかってみると、弱いどころが逆に飛ばされてしまうくらいパワフルなのです。
このプレーの早さと強さは、インナー・マッスルがうまく働いているために生まれてくるものなのです。
そこで、塾ではこのインナー・マッスルを自分の意志通りに動かせるようにと、毎回コンディショニング・エクササイズを行っています。現在は、体幹のエクササイズを中心になっています。
体幹部のインナー・マッスルに力が入り、仙骨を締められるようになると股関節周辺の筋群がうまく働き『しなやかでキレのある動き』ができるようになってきます。
このエクササイズでのポイントは、まず力を抜き腹式呼吸をすることです。しかし、この「力を抜く」というのが難しく、Yさんも「うまく力が抜けな?い」と言ってました。
確かに、最初はなかなかうまくいきませんが、回数を重ねて行くうちに少しずつ力を抜く感覚を得られるようになってきます。
是非、日常生活の中に取り入れ、「力を抜く」感覚を早く感じ取れるようになってもらえたらと思います。
来週から、小学3年(男子)M君とO君が入塾します。
小学生の人数が少しずつ増え賑やかになってきそうです。
